火おこしちゅう。


by rentacoal
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さて、ポケカの方冬チャレが続々開催されていますが
皆様いかがお過ごしでしょうか。
僕はというと昨晩もデッキに悩み完成に至らずでした。
そんなわけで今回も無限のファンタジアの話題でございます。
先日グリフ君が冒険に出かけていたのを覚えていますか?
やっとこさ彼が冒険の旅から帰ってきたので、結果をご報告したいと思います。

【花鳥風月】屋根の上の巨鳥 (蒼紅深マスター)

OP文章から簡単にいえば、「村人の屋根の上に巨大な鳥(変異動物)が
住み着いてるから退治してくれ」という依頼のシナリオです。
実はブログにてグリフ君の紹介を書いてる間も、
酒場のテーブル(一緒に依頼を受ける人の相談場所)であーだこーだと
作戦の案を出し合っていました。
3人集まれば文殊の知恵とはよく言ったもので、
家のそばで戦うと家を壊してしまう。 じゃあどうする?
餌をまいておびきよせよう、鳥の習性は? タイミングは朝夕の2回でどうだ?
と、こんな具合に案を練りこんでいくわけです。 参加する皆で。

以下がグリフ君の立てた作戦および行動指針、「プレイング」というものになります。

風の谷のヒトノソリン・グリフ(a69904)
●準備
もし時間があったら、周囲を散策。
巨体にミミズじゃ餌にならないだろうから、
野ウサギでも捕まえておくなぁん。
(趣味:動物知識を使用、息の根は止めておく)

●導入
二班に分かれて行動。
僕は西班としてミレアム・カトレヤ・オペラと共に行動するなぁん。
最初のチャンスは早朝。
巨鳥が餌を取りにいく時に、餌でおびき寄せて仕留める、なぁん。
(見失った場合は夕刻に再度実行)

皆が指定の場所に餌をまく時、
チャクラムで野ウサギの遺骸を切り裂き
上空からも見えるよう血をふりまくなぁん。
巨鳥が餌にかかり、地上に降りてきたら戦闘開始。
「狩りの始まり、なぁんね。」

●戦闘
手始めにアングリーナパームで怒り状態に。
怒りが効いて冒険者側に意識が向いたら、
続いてキルドの魔炎・魔氷をのせた通常攻撃。

鳥が動かない時は、ホーミングアローと貫き通す矢を
交互に試し、より効いていそうな方を使用。

鳥が飛び立ちそうな場合、全員に大声で警告した上で
ロム爺さんの家とは反対側にまわり、通常攻撃で足を止める。
怒りと魔炎・魔炎だけは切れることのないよう、
アングリーナパームと通常攻撃を叩き込んでみるなぁんね。

間もなくトドメ
「強肉弱食…。強すぎるもまた淘汰される…それも自然の摂理、なぁんっ!!(直後矢を放つ)」

●討伐後
変異動物…なんで自然の理から離れたのかは知らない。
けれど…
「せめて最期は、大地の懐に還るといいなぁん」
木の根元に、ウサギと鳥の遺骸の一部を埋める。
(以上、600文字)

…えー、書いといてなんですがグリフ君すっげぇ容赦ねぇですね。
野ウサギの遺骸を切り裂いて~のあたりとか(苦笑)。
でもこの撒き餌の効果はてきめんだったようで、
怪鳥さんはすぐにやってきてくれました。 問題はその後。

うっかり牙狩人は後衛職なのを忘れ、鳥から離れずに怒らせちゃったみたいです。
木に叩きつけられるグリフ。 決めゼリフも決まってないからー!?(笑)
何はともあれ、仲間たちの援護で何とか依頼は成功。
家の持ち主であるロム爺さんにも喜んでもらえ、
来年はまた普通の鳥が巣作りするのを見られそうとのことです。

上に書いた「プレイング(行動指針)」ですが、
このゲームでは「敵を倒す」と書いてもキャラクターは動いてくれません。
何々という武器、アビリティを使ってどういう風に攻撃するのか。
崖を切り崩して生き埋めにするのか、剣で真っ二つにするのか…
綿密に書いておかないと、キャラは何もしないのです。
どうやって、つまり5W1Hの「How」の部分が大事ってわけですね。
今回は意識をこちらに向け村に被害を出さないよう、
相手を怒らせる「アングリーナパーム」というアビリティを使ってみましたが、
グリフのレベルじゃ囮役はマズかったようです(苦笑)。

ともあれ、プレイヤーの僕自身も久々の冒険で楽しかったです。
敵を退治するにしても、どう退治するかは自分で決められるわけで、
シナリオによっては害獣たちを傷つけず捕獲し
別の場所に逃がすことだってできます。
オープニングこそ決まっていますが、そこからダークな展開になるか
コメディやほのぼのになるかは参加者次第ということですね。

参考になるかと思って書いてみましたが、いかがでしょうか?
また感想など聞かせていただけると嬉しいです。
それでは、また次の記事で。
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# by rentacoal | 2007-11-29 03:36 | Infinite Fantasia!
早朝の冷え込みが厳しくなってきましたね。
ブロガーとしてはいろいろ困ります。
何ってまず指が動かない。 そして足が寒いのなんの。
そんなわけで今日はぬくぬくな時間に書けてハッピーなのです。

さて、PBWゲーム「無限のファンタジア」について書くと言いましたが、
実は最近時間の都合と体調が不安定なのとで
あまりキャラクターを冒険に繰り出せていないのです。
依頼(シナリオ)で活躍できたらそりゃカッコイイんですが、
頻繁にやれるもんでもないでしょうし、今はグリフ君の帰りを待つとして。
今日はRPGの醍醐味のひとつ、キャラロールについて書いてみようかと思います。

キャラロールと言っても、実は大したこともなく
単純になりきり会話を楽しむ程度だったりします。
あらかじめ設定したキャラの口調で、語尾を変えたり一人称を変えたり。
最初はそんな感じでしょうか。

…以上の文を、僕が使ってるキャラの口調で話すと、

【キャラ1:くのいち】
まあ、キャラロールっても大した事はないさ。
ただ登場人物になりきって話す、それだけ。
あらかじめ設定しといた口調で、語尾を変えたり、一人称を変えたり。
初めのうちはそんな感じだねぇ。

【キャラ2:グリフ】
キャラロール…別に大したことはない、なぁん。
ただ…僕たちになりきって話せばいいだけのことなぁんね。
最初に決めた口調で…語尾、変えたり。 一人称を変えたり…
…最初はそんな感じでいいと思う、なぁんよ。

ご覧の通り全然別の喋り方になる、と。
前述のくのいちの場合、強気な語調なので「~さ」「~ねぇ」など、
まるで腕を組んで言うかのような態度をイメージして書きます。
対する後者・グリフ君は、コミュニケーション下手という要素がはたらき
どうしてもか細い声になります(…を多用など)。
かと言って、別に内気なわけではないので、殆どの言葉を言い切りの形にして
つっけんどんな感じを出してみました(ヒトノソリン独特の口調のせいもありますが)。

キャラメイクするたびに思うのですが、
キャラクター…人物像というのは実際に話してみて決まるものなんだな、と。
「クールなキャラにしたい」と思って作ったキャラが
弄られキャラとして愛されることもありますし(笑)、
案外周りの人の影響って強いんですね。
現実の僕らも、TPOによって顔を使い分けている―。
それを断片的に切り取ったのが、キャラクターの性格になるのだと思います。

あと、RPGでキャラクターを動かす時に重要な事がひとつあります。
それは、「最初から全ての設定を決めすぎない」こと。
初心者のうちは誰だって、ゲームの世界観は掴みづらいものです。
日本なんて存在しない世界に和服を着ていったり、サムライだと言い張ったり。
それはそれで味が出て面白いのですが、度が過ぎると
空気読めない子、の烙印を押されます(非公式設定、アンオフィシャルってヤツですね)。

じゃあ決まっていない部分はどうすればいいのか。
その問いには実に明快な、解決の方法があります。
ズバリ、「嘘をつくこと」です。
たとえば「(キャラクターに)どこから来たの?」と聞かれたとしましょう。
あなたはまだゲーム世界の地名などを知らないので、
とっさに「辺境にある小さな島から来たんだよ」と答えました。
そう―これが、演劇におけるアドリブなんです。
要は、つじつま合わせって事ですね。
もし仮に、この近くに島なんてないよ?と言われたならば
「ちょっと記憶があやふやで…」とでも言えばいいのです。
どんどん嘘をついて、キャラの設定や過去を深くしていく。
こうする事により、自分の作ったキャラクターが輝いていくのだと僕は思います。

そんな感じで、今日も僕の持ちキャラは思い思いの日々を過ごしてます。
商売に専念したり、音楽やってたり、
私塾を開いて教え子たちに話していたりと。
多彩な顔ぶれに「僕って意外と演技派なんちゃうん?」と自惚れる今日この頃。

…というか…あれ?
なんか男キャラ=ヘタレ 女キャラ=強気の図式が成り立ってるんですけど…
あれ? あれ?? オレ…曲がりなりにも男だよね?(ホロリ)
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# by rentacoal | 2007-11-23 12:20 | Infinite Fantasia!
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えー、過ぎた後で言うのもなんですが、昨日は二十歳の誕生日でした。
前書き文章もそれに関して書こうと思っていたら、
まさかのメンテナンス。 しかも昼1時まで。
集中してブログ書くために頑張って早起きしてるヤツの身にもなれ!
と朝っぱらから叫びたくなった昨日でした。
まあ、この年にもなって祝われてもなんだかなぁという気がしますので、
少しは祝わせろよという方がいらっしゃいましたら
いつか代わりに飲みに行きましょう。 いつか、ね。

さて、今日のお題は先日とりあげたゲーム「無限のファンタジア」です。
うちのキャラクターを紹介する、というお約束でしたので、
早速ですが晒してみたいと思います。

b0060499_5461475.jpgグリフ・ラーラ(a69904) 種族:ヒトノソリン 職業:牙狩人(ハンター) 男 15歳
得意武器:チャクラム(命中しても手元に戻る魔力を秘めた、外側に刃のある2枚1組の円盤です。)
アイコンだけ見ると可愛いんですが、キャラ画像見た瞬間
多くの人が「渋っ!」と思うような子です。 実際にアトリエでは渋い票がトップ(笑)。

無限のファンタジアには様々な種族(エルフ、ドリアッドetc.)が存在しますが
このヒトノソリンという種族については何やら解説が要りそうですね。
このゲーム内には、「馬」という動物は存在しません。
代わりに「ノソリン」という非常に温厚な性格の騎乗動物がいて、
「なぁ~ん、なぁ~ん♪」と実にそりゃもう可愛らしい声で鳴くわけでして。

じゃあヒトノソリンって何?という問いですが、
文字通りヒトとノソリンを混ぜ合わせたような種族です。
ゲームのプレイヤーたちが冒険の末たどりついた南方の大陸で発見された、
新種族といったところでしょうか。
このヒトノソリンもノソリンに同じく温厚な性格で、
どう頑張っても語尾に「なぁ~ん」がついてしまうという可愛いげな特徴があります。
おかげで、このヒトノソさんが場に居るだけで皆和んでしまうという(笑)。

でもこの種族、本来は狩猟民族という設定なんですよね。
近代的な文明は何ら持たない代わり、移動しながらの狩猟生活を営み、
大きな獲物がとれた時には自然の恵みに感謝し三日三晩の宴を開く。
このキャラクターはその狩猟民族という設定に着目し、
あえて癒し系キャラとは真逆の方向でキャラメイクしてみたのです。
オレってとことんひねくれてるね!(笑)

そんなわけでこのグリフ君、他のヒトノソさんに比べ
3割増しほど無愛想になっております。
他の種族が暮らす集落で実質孤立した状態で生きてきたので、
年齢とのギャップもあいまって味のあるキャラに仕上がったんではないかなー、なんて。

そして、昨日の朝はちょうどこのグリフ君の初依頼の出発日。
つまり、冒険に向けて出発したばかりです。
この無限のファンタジアは、どういうゲーム?と聞かれても
説明するのが難しいので、実際に依頼の経過を書き記しながら
また後日解説したいと思っています。
グリフ君の冒険がいかなる結果を生むのか、乞うご期待ということで。

そんなわけで、これから無限のファンタジアに関する記事を
何かあるたびに連載していこうと思います。
もし記事を読む中で興味をもたれた方がいましたら、
初めての方はこちら」から説明など読んではじめて見るのもいいかもです。
とはいえ、このゲーム自体ある意味マニアックなので
どこまでプレイできるかは保証できませんが、
レベル上げ~なだけのネットゲームよりは健全な生活を送れるかな(苦笑)。
決して暇つぶし用のゲームではないのでそこんとこは注意ですよ!
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# by rentacoal | 2007-11-20 06:16 | Infinite Fantasia!