火おこしちゅう。


by rentacoal

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さて、ポケカの方冬チャレが続々開催されていますが
皆様いかがお過ごしでしょうか。
僕はというと昨晩もデッキに悩み完成に至らずでした。
そんなわけで今回も無限のファンタジアの話題でございます。
先日グリフ君が冒険に出かけていたのを覚えていますか?
やっとこさ彼が冒険の旅から帰ってきたので、結果をご報告したいと思います。

【花鳥風月】屋根の上の巨鳥 (蒼紅深マスター)

OP文章から簡単にいえば、「村人の屋根の上に巨大な鳥(変異動物)が
住み着いてるから退治してくれ」という依頼のシナリオです。
実はブログにてグリフ君の紹介を書いてる間も、
酒場のテーブル(一緒に依頼を受ける人の相談場所)であーだこーだと
作戦の案を出し合っていました。
3人集まれば文殊の知恵とはよく言ったもので、
家のそばで戦うと家を壊してしまう。 じゃあどうする?
餌をまいておびきよせよう、鳥の習性は? タイミングは朝夕の2回でどうだ?
と、こんな具合に案を練りこんでいくわけです。 参加する皆で。

以下がグリフ君の立てた作戦および行動指針、「プレイング」というものになります。

風の谷のヒトノソリン・グリフ(a69904)
●準備
もし時間があったら、周囲を散策。
巨体にミミズじゃ餌にならないだろうから、
野ウサギでも捕まえておくなぁん。
(趣味:動物知識を使用、息の根は止めておく)

●導入
二班に分かれて行動。
僕は西班としてミレアム・カトレヤ・オペラと共に行動するなぁん。
最初のチャンスは早朝。
巨鳥が餌を取りにいく時に、餌でおびき寄せて仕留める、なぁん。
(見失った場合は夕刻に再度実行)

皆が指定の場所に餌をまく時、
チャクラムで野ウサギの遺骸を切り裂き
上空からも見えるよう血をふりまくなぁん。
巨鳥が餌にかかり、地上に降りてきたら戦闘開始。
「狩りの始まり、なぁんね。」

●戦闘
手始めにアングリーナパームで怒り状態に。
怒りが効いて冒険者側に意識が向いたら、
続いてキルドの魔炎・魔氷をのせた通常攻撃。

鳥が動かない時は、ホーミングアローと貫き通す矢を
交互に試し、より効いていそうな方を使用。

鳥が飛び立ちそうな場合、全員に大声で警告した上で
ロム爺さんの家とは反対側にまわり、通常攻撃で足を止める。
怒りと魔炎・魔炎だけは切れることのないよう、
アングリーナパームと通常攻撃を叩き込んでみるなぁんね。

間もなくトドメ
「強肉弱食…。強すぎるもまた淘汰される…それも自然の摂理、なぁんっ!!(直後矢を放つ)」

●討伐後
変異動物…なんで自然の理から離れたのかは知らない。
けれど…
「せめて最期は、大地の懐に還るといいなぁん」
木の根元に、ウサギと鳥の遺骸の一部を埋める。
(以上、600文字)

…えー、書いといてなんですがグリフ君すっげぇ容赦ねぇですね。
野ウサギの遺骸を切り裂いて~のあたりとか(苦笑)。
でもこの撒き餌の効果はてきめんだったようで、
怪鳥さんはすぐにやってきてくれました。 問題はその後。

うっかり牙狩人は後衛職なのを忘れ、鳥から離れずに怒らせちゃったみたいです。
木に叩きつけられるグリフ。 決めゼリフも決まってないからー!?(笑)
何はともあれ、仲間たちの援護で何とか依頼は成功。
家の持ち主であるロム爺さんにも喜んでもらえ、
来年はまた普通の鳥が巣作りするのを見られそうとのことです。

上に書いた「プレイング(行動指針)」ですが、
このゲームでは「敵を倒す」と書いてもキャラクターは動いてくれません。
何々という武器、アビリティを使ってどういう風に攻撃するのか。
崖を切り崩して生き埋めにするのか、剣で真っ二つにするのか…
綿密に書いておかないと、キャラは何もしないのです。
どうやって、つまり5W1Hの「How」の部分が大事ってわけですね。
今回は意識をこちらに向け村に被害を出さないよう、
相手を怒らせる「アングリーナパーム」というアビリティを使ってみましたが、
グリフのレベルじゃ囮役はマズかったようです(苦笑)。

ともあれ、プレイヤーの僕自身も久々の冒険で楽しかったです。
敵を退治するにしても、どう退治するかは自分で決められるわけで、
シナリオによっては害獣たちを傷つけず捕獲し
別の場所に逃がすことだってできます。
オープニングこそ決まっていますが、そこからダークな展開になるか
コメディやほのぼのになるかは参加者次第ということですね。

参考になるかと思って書いてみましたが、いかがでしょうか?
また感想など聞かせていただけると嬉しいです。
それでは、また次の記事で。
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by rentacoal | 2007-11-29 03:36 | Infinite Fantasia!
早朝の冷え込みが厳しくなってきましたね。
ブロガーとしてはいろいろ困ります。
何ってまず指が動かない。 そして足が寒いのなんの。
そんなわけで今日はぬくぬくな時間に書けてハッピーなのです。

さて、PBWゲーム「無限のファンタジア」について書くと言いましたが、
実は最近時間の都合と体調が不安定なのとで
あまりキャラクターを冒険に繰り出せていないのです。
依頼(シナリオ)で活躍できたらそりゃカッコイイんですが、
頻繁にやれるもんでもないでしょうし、今はグリフ君の帰りを待つとして。
今日はRPGの醍醐味のひとつ、キャラロールについて書いてみようかと思います。

キャラロールと言っても、実は大したこともなく
単純になりきり会話を楽しむ程度だったりします。
あらかじめ設定したキャラの口調で、語尾を変えたり一人称を変えたり。
最初はそんな感じでしょうか。

…以上の文を、僕が使ってるキャラの口調で話すと、

【キャラ1:くのいち】
まあ、キャラロールっても大した事はないさ。
ただ登場人物になりきって話す、それだけ。
あらかじめ設定しといた口調で、語尾を変えたり、一人称を変えたり。
初めのうちはそんな感じだねぇ。

【キャラ2:グリフ】
キャラロール…別に大したことはない、なぁん。
ただ…僕たちになりきって話せばいいだけのことなぁんね。
最初に決めた口調で…語尾、変えたり。 一人称を変えたり…
…最初はそんな感じでいいと思う、なぁんよ。

ご覧の通り全然別の喋り方になる、と。
前述のくのいちの場合、強気な語調なので「~さ」「~ねぇ」など、
まるで腕を組んで言うかのような態度をイメージして書きます。
対する後者・グリフ君は、コミュニケーション下手という要素がはたらき
どうしてもか細い声になります(…を多用など)。
かと言って、別に内気なわけではないので、殆どの言葉を言い切りの形にして
つっけんどんな感じを出してみました(ヒトノソリン独特の口調のせいもありますが)。

キャラメイクするたびに思うのですが、
キャラクター…人物像というのは実際に話してみて決まるものなんだな、と。
「クールなキャラにしたい」と思って作ったキャラが
弄られキャラとして愛されることもありますし(笑)、
案外周りの人の影響って強いんですね。
現実の僕らも、TPOによって顔を使い分けている―。
それを断片的に切り取ったのが、キャラクターの性格になるのだと思います。

あと、RPGでキャラクターを動かす時に重要な事がひとつあります。
それは、「最初から全ての設定を決めすぎない」こと。
初心者のうちは誰だって、ゲームの世界観は掴みづらいものです。
日本なんて存在しない世界に和服を着ていったり、サムライだと言い張ったり。
それはそれで味が出て面白いのですが、度が過ぎると
空気読めない子、の烙印を押されます(非公式設定、アンオフィシャルってヤツですね)。

じゃあ決まっていない部分はどうすればいいのか。
その問いには実に明快な、解決の方法があります。
ズバリ、「嘘をつくこと」です。
たとえば「(キャラクターに)どこから来たの?」と聞かれたとしましょう。
あなたはまだゲーム世界の地名などを知らないので、
とっさに「辺境にある小さな島から来たんだよ」と答えました。
そう―これが、演劇におけるアドリブなんです。
要は、つじつま合わせって事ですね。
もし仮に、この近くに島なんてないよ?と言われたならば
「ちょっと記憶があやふやで…」とでも言えばいいのです。
どんどん嘘をついて、キャラの設定や過去を深くしていく。
こうする事により、自分の作ったキャラクターが輝いていくのだと僕は思います。

そんな感じで、今日も僕の持ちキャラは思い思いの日々を過ごしてます。
商売に専念したり、音楽やってたり、
私塾を開いて教え子たちに話していたりと。
多彩な顔ぶれに「僕って意外と演技派なんちゃうん?」と自惚れる今日この頃。

…というか…あれ?
なんか男キャラ=ヘタレ 女キャラ=強気の図式が成り立ってるんですけど…
あれ? あれ?? オレ…曲がりなりにも男だよね?(ホロリ)
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by rentacoal | 2007-11-23 12:20 | Infinite Fantasia!
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えー、過ぎた後で言うのもなんですが、昨日は二十歳の誕生日でした。
前書き文章もそれに関して書こうと思っていたら、
まさかのメンテナンス。 しかも昼1時まで。
集中してブログ書くために頑張って早起きしてるヤツの身にもなれ!
と朝っぱらから叫びたくなった昨日でした。
まあ、この年にもなって祝われてもなんだかなぁという気がしますので、
少しは祝わせろよという方がいらっしゃいましたら
いつか代わりに飲みに行きましょう。 いつか、ね。

さて、今日のお題は先日とりあげたゲーム「無限のファンタジア」です。
うちのキャラクターを紹介する、というお約束でしたので、
早速ですが晒してみたいと思います。

b0060499_5461475.jpgグリフ・ラーラ(a69904) 種族:ヒトノソリン 職業:牙狩人(ハンター) 男 15歳
得意武器:チャクラム(命中しても手元に戻る魔力を秘めた、外側に刃のある2枚1組の円盤です。)
アイコンだけ見ると可愛いんですが、キャラ画像見た瞬間
多くの人が「渋っ!」と思うような子です。 実際にアトリエでは渋い票がトップ(笑)。

無限のファンタジアには様々な種族(エルフ、ドリアッドetc.)が存在しますが
このヒトノソリンという種族については何やら解説が要りそうですね。
このゲーム内には、「馬」という動物は存在しません。
代わりに「ノソリン」という非常に温厚な性格の騎乗動物がいて、
「なぁ~ん、なぁ~ん♪」と実にそりゃもう可愛らしい声で鳴くわけでして。

じゃあヒトノソリンって何?という問いですが、
文字通りヒトとノソリンを混ぜ合わせたような種族です。
ゲームのプレイヤーたちが冒険の末たどりついた南方の大陸で発見された、
新種族といったところでしょうか。
このヒトノソリンもノソリンに同じく温厚な性格で、
どう頑張っても語尾に「なぁ~ん」がついてしまうという可愛いげな特徴があります。
おかげで、このヒトノソさんが場に居るだけで皆和んでしまうという(笑)。

でもこの種族、本来は狩猟民族という設定なんですよね。
近代的な文明は何ら持たない代わり、移動しながらの狩猟生活を営み、
大きな獲物がとれた時には自然の恵みに感謝し三日三晩の宴を開く。
このキャラクターはその狩猟民族という設定に着目し、
あえて癒し系キャラとは真逆の方向でキャラメイクしてみたのです。
オレってとことんひねくれてるね!(笑)

そんなわけでこのグリフ君、他のヒトノソさんに比べ
3割増しほど無愛想になっております。
他の種族が暮らす集落で実質孤立した状態で生きてきたので、
年齢とのギャップもあいまって味のあるキャラに仕上がったんではないかなー、なんて。

そして、昨日の朝はちょうどこのグリフ君の初依頼の出発日。
つまり、冒険に向けて出発したばかりです。
この無限のファンタジアは、どういうゲーム?と聞かれても
説明するのが難しいので、実際に依頼の経過を書き記しながら
また後日解説したいと思っています。
グリフ君の冒険がいかなる結果を生むのか、乞うご期待ということで。

そんなわけで、これから無限のファンタジアに関する記事を
何かあるたびに連載していこうと思います。
もし記事を読む中で興味をもたれた方がいましたら、
初めての方はこちら」から説明など読んではじめて見るのもいいかもです。
とはいえ、このゲーム自体ある意味マニアックなので
どこまでプレイできるかは保証できませんが、
レベル上げ~なだけのネットゲームよりは健全な生活を送れるかな(苦笑)。
決して暇つぶし用のゲームではないのでそこんとこは注意ですよ!
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by rentacoal | 2007-11-20 06:16 | Infinite Fantasia!

炭的、音楽の楽しみ方

b0060499_5213880.jpg数日前駅の近辺を歩いてたら馬に遭遇してすんげービックリしました。
ありゃペットなんですかね、飼い主見当たらんし繋がれてたし。
当然のごとく小さい子らは大はしゃぎ。
僕もちょいと戯れてみようと思いまして手を差し出したら、
『カプッ』 『ゴリゴリ』
…噛みましたね。 こやつったら。
お前食おうとしてたろ…噛むというより食んでたし。
でも所詮は草食獣、前歯まで人間の臼歯みたいに平たくて
ちぃとも痛くなかったです。
インコに噛まれ慣れた人間なめんな。 歯形ついたけど(笑)。

さて。 以前音楽イベントを手がけてたとき
「あなたはどんな音楽が好きなんですか?」とたびたび聞かれたのを思い出しまして。
この質問は聞くたびに返答に困ったもんです。
なぜって僕の好きな音楽(アーティスト)は、気分はおろか
TPOによっても変わるからです。
人間と同様、人の作ったものである音楽にも性格のようなものがありまして、
気分を高揚させる曲。 心の深いところまで降りていく曲。
その時によって聞くべき音楽は違うだろう、というのが僕の考えなのです。
ならば、一体どうすればこの音楽というものを上手に楽しめるのか。
それについて思うことを軽~い気分で書いてみたいと思います。
よろしければ、お付き合いくださいませ。

僕は一曲一曲の演奏や唄にテーマみたいなものを設けて、
頭の中でこっそりジャンル分けしています。
たとえば通学中に携帯オーディオで聞くのは、
いつ途中で切っても後味のいいループの短い曲。
1番の終わりでストップ、とかできますしね。
こういう風にブログを書いたり集中したい時は、
聞きほれちゃいけないので単調な曲を。
あと、ここ一番な時にはスポ魂系のアツイのも意外と聞くんですよ?

寝る前に聞くCDなんてよく売ってますけれど、僕はあーいうのダメなんです。
「寝よう寝よう」と意識しちゃうから、曲がよくてもリラックスできない。
神経が高ぶっている時は冷蔵庫の音ですら耳障りなので、
いっそのこと普通の曲で気分をよくした方がいいかもしれませんね。

音楽にリズムがあるように、
人間の生活にも無視のできない波が存在します。
いつも同じ曲ってのは極力避けて、
その時その時の自分の状態を、あとはやるべき事を。
しっかり把握した方が、聞くべき曲を聞くべき時に聞けて幸せになれると僕は思います。

それと、アーティストの話。
誰のアルバムがいい?ってオススメ、非常~に書きづらいのですよ。
好みもあるけど何より、アーティストさんによっては
CDで聞くことがオススメできなかったりするのです。
ライブイベントに顔を出してた人間だから言えるのですが、
たとえばCD音源だと「次、この音がくるなー…」って予想できますよね。
けれど、ライブではそうはいきません。
何故って聞くたびに音を変えてるから。 アーティストさんは進化を望む人が多いんです。
だから、頻繁に聞く機会があるアーティストさんなら
CD1枚買うより2回ライブに行った方が楽しめると思います。
いつもとは違うコードに突然飛んだりして、
「期待を裏切られた!」と思えますから。 いい意味で、ね。

そんなわけで、僕は好きな音楽をこれ!とは決めずに、
自分のリズムに合わせて選曲をし、無事音楽でハッピーになってます。
普段の生活ではCDをBGMのように流してサプリメント的に。
刺激が欲しい時はライブハウス、
生のアーティストさんともお話できて励まされる栄養剤のようなもの。
そして落ち込んでいる時…
さすがに音楽だけで浮かび上がるのは難しいのですが、
これに対する特効薬は「自分も歌う」ことじゃないかなぁ、って思います。
大丈夫、って言い続ければ気分が落ち着くって言うじゃないですか。
そんな感じです。 声を出すって、案外馬鹿にならないんですよ?

あと、ライブハウスなんて近くにねぇよ、という方。
とんでもない。 音楽はどこでも需要があるものです。
下に検索サイトへのリンクをのっけておきますが、
チラシを置くため歩いて回った経験から言えば、
音楽やってる店はこれに載ってる2~3倍の件数はあると思います。
近頃はカフェでもミニライブを開催してますし、
一度自分の街を散策してみてはいかがでしょうか。

このブログを書いてる今も、隣でorange pekoeが流れてます。
彼女たちの唄は、どん底からでも這い上がれる
不思議なパワーを持ってるんですよね。
今日も音楽に元気をもらって、行ってきます。
●参考リンク
ライブハウス特選ガイド
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by rentacoal | 2007-11-15 06:10 | 雑記―炭のつぶやき

SHIGESATO ITOI

昨晩、NHKの良番組「鶴瓶の家族に乾杯!」で、
糸井重里さんが出ていました。
今回のぶっつけ本番旅行の行き先は兵庫県の丹波・篠山。
いつも糸井さんの友人が送ってくれる黒豆の生産地が篠山で(丹波の黒豆で有名ですね)、
自分が煮て食べている豆を一体誰が作っているのか知りたい、
との目的からの取材旅行でした。
農業とか食いもんに関しちゃ興味津々だもんなぁ、糸井さん。

東京も大阪も外れは田舎であるように、
兵庫の北の方はド田舎なんですよ。
牛を飼ってたり、冬になると日本海側は
「これでも西日本か!?」ってなぐらい雪が積もります。
そんでもって春になるとフキノトウが採れたり、
あー…城崎とかのあたりは海産物で有名ですかね。 蟹とか蟹とか。
昔はよく行ったっけなぁ、としみじみしつつ番組を見てました。

この糸井さんという人、知らない人のために軽く紹介しておくと、
面白いことは何でも食いつく人です。
彼の(というか彼の会社の)ウェブサイト「ほぼ日刊イトイ新聞」を見ればわかりますが、
ジャンル?何それ?といった具合にコンテンツが入り乱れています。
こんな風にTVに出て農業やってる人を紹介したり
いっそ自分で番組を作って野菜の育て方を教えてみたり。
かと思えばTVゲームをピコピコやってみたり、
今度はハラマキを作って受注生産で販売してみたり(笑)。
自分がいい!と判断したものは即刻、自前のメディアで紹介して広めちゃう人なんです。
彼のウェブでの活動を一言で表せば「クチコミメディア」…といったところでしょうか。

以前にある対談マンガで彼自身が言っていたことですが、
「僕は太鼓もちなんです」とのこと。
決して糸井さん自身は、専門的なことをやっているわけではない。
けれど、「僕が太鼓をもつ人は本物ですよ」と口にする通り、
彼の紹介したものは一斉に広まる。
そして何より、“本物”かどうかを確認するために
何でも自分で試してみちゃうあたりが、もう頭が若いというかなんというか。
とても60過ぎた人の発想だとは、僕には思えんのです。
彼が「日本を代表するコピーライター」、
なんて紹介される由縁もこのあたりにあるのかも。

今日もダーリン(糸井さんの愛称)はちゃっかり
新作マリオのTVゲームを宣伝してたり、
言いまつがい(言い間違いの迷言集)の投稿を掲載してみたり。
いろいろやってるみたいです。
というわけで、そんな面白い彼のサイトを僕は紹介してみたいと思います。
URLは下に。
放送局にもよると思いますが、来週も糸井さん&笑福亭鶴瓶さんのコンビで
月曜夜8時から、旅の後半部分を放送するみたいですよ。
「家族に乾杯!」。 ほのぼのまったりと楽しめる番組なので、もし時間があればどうぞ。

ちなみにほぼ日のハラマキはちゃっかり冬場に愛用してたりします。
てへっ。
●参考リンク
ほぼ日刊イトイ新聞
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by rentacoal | 2007-11-13 05:30 | 雑記―炭のつぶやき
前記事で述べた反省点を活かし、デッキを再構築してみました。

「練炭式エルレイド+サーナイトexデッキ(ver1.0)」
2:サーナイトex(δ、PCG9-S)
2:サーナイト(δ、PCG6-B)
1:サーナイト(DP4)
2:エルレイド(DP3)
3:キルリア(DP3)
4:ラルトス(PCG9-S)
4:オオタチ(DP3)
4:オタチ(DP3)
1:ミロカロス(DP4)
1:ヒンバス(DP4)
2:ホロンのレアコイル(PCG6-B)
2:ホロンのコイル(PCG6-B)
1:ホロンのポワルン(PCG7)
Pokemon /29
4:ダイゴのアドバイス
3:オーキドはかせの訪問
2:ロケット団の幹部
3:ホロンの導師
2:ミズキの検索
3:ふしぎなアメ
3:ポケモン回収装置
1:ふわふわのみ
4:暴風
1:湖の結界
Trainer /26
2:スクランブルエネルギー
3:ワープエネルギー
Energy /5

まず、大きな変更点から解説。
2進化デッキでは定番のピジョット&ジラーチコンビを抜いて、
オオタチに差し替えてみました。
中盤の展開は完全にサポーターかサーナイトに頼ることになりますが、
2進化のピジョットより1進化のオオタチの方が育つのは早いのです(アメも要りませんしね)。
これにより序盤からの高速展開が可能となります。
デッキを高速仕様にしたのはリーフィア戦を意識してのこと。
相手の場が整ってからでは遅いので、リーフィア戦では3~4ターン目までに
サーナイトex(δ)を育てる勢いで臨んだ方がいいでしょうね。
また、初手にオタチを持ってくるため、ポワルンを2枚レアコイルに差し替えました。
吉と出るか、凶と出るかは未知数です。
ポワルンで展開する必要がなくなったため、ラルトスも超タイプのものに戻しました。

少し試してみたいギミックとして、ミロカロスを入れてみました。
このカードは単体では役に立ちませんが、オオタチと組み合わせる事で真価を発揮します。
オオタチのワザ「バトンタッチ」で40ダメージを与え、ミロカロスに交代させると、
ダメージを与えつつ「ふしぎなウロコ」によりポケモンLv.Xからの
バトル場へのダメージ・効果をシャットアウトできます。
主に有効な相手はブーバーンルカリオ、そして何よりガブリアスでしょうか。
ミロカロスにふわふわのみをつけておくことでにげることも簡単になり、
バトンタッチやエネスイッチを併用すれば、
デッキ中のすべてのポケモンをアタッカーとすることも可能になります。

公式回答がないのでまだ何ともいえませんが、
超/鋼タイプであるサーナイトδをレベルアップさせることで
バトルフロンティアにひっかからなくなるのであれば、
サーナイトLv.Xを使うのもいい選択でしょうね。
サイコレイジの威力上昇、エネスイッチ役が打たれ強くなるなどいい事ばかりですから。

***
実戦成績はまだないにしろ、これで多くのデッキを相手に
五分以上には戦えるようになったのではないでしょうか。
リーフィア対策とは銘打ったものの、
リーフィアに必ず勝てるよう設計したわけではありません。
ただ、今回の改造で勝率はあがったと言えると思います。

どのデッキにも言えることですが、特定のごく限られた種類のデッキが
蔓延する環境でもない限りは、アンチデッキに拘るより
デッキ自体の基礎体力をあげてやることが大事だと僕は考えています。
「○○には勝てて、××には勝てない」よりは、
「○○と××に程よく勝てる」デッキの方が全体的な勝率は安定するのです。
今回リーフィアを例にあげたのはあくまで目標であり、
これに勝てる程度の強さなら通用するだろうという一種の目安でした。
カードゲームは多かれ少なかれ計算的な部分があります。
形の整ったデッキを作りたいのならば、
「あのデッキに勝てるようにしよう!」と具体的な目標を設定して
作ってみるとよいのではないでしょうか。

最後の方が少しコラム的になってしまいましたが、
今回のデッキ制作記事はいかがでしたか?
デッキ作りで悩んでいる人の参考になれたなら、嬉しい限りです。
なお、この一連の記事に対するコメントや指摘は、
3番目のこの記事にお願いします。

それでは、またの機会に。
●参考リンク
ポケモンカードけんさく(公式サイト)
60枚デッキ解説「エルレイド+サーナイトex」(ポケモンカード開発室)

Written by Rentacoal
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by rentacoal | 2007-11-11 05:31 | PokemonCard!
さて、いよいよデッキ改造に入ります。
先に失敗例として、この間僕が組んだデッキのレシピを載せておきます。
太文字の箇所は改善の必要あり、と感じた場所です。

「試作版エルレイド+サーナイトex」
2:サーナイトex(δ、PCG9-S)
2:サーナイト(δ、PCG6-B)
1:サーナイト(DP4)
2:エルレイド(DP3)
3:キルリア(DP3)
4:ラルトス(δ、PCG9-S)
2:ピジョット(PCG1-B)
2:ポッポ(DP3)
2:ジラーチ(PCG2-B)
1:ラプラス(PCG5-B)
3:ホロンのポワルン(PCG7)
2:ホロンのコイル(PCG6-B)
Pokemon /26
2:ダイゴのアドバイス
3:ロケット団の幹部
2:ナナカマドはかせ
3:ホロンの導師
2:ミズキの検索
2:漂流者
4:ふしぎなアメ
3:ポケモン回収装置
1:ふわふわのみ
4:暴風
2:湖の結界
Trainer /28
2:超エネルギー
1:Wレインボーエネルギー
3:ワープエネルギー
Energy /6

まず結論から言って、サポーターが脆弱すぎます。
2進化デッキにおけるドローサポーター(カードを大量に引くサポーター)は必需品、
なぜなら進化のために必要なパーツが多いからです。
このデッキにはダイゴが2枚しか入っておらず、
結果的にデッキ全体のスピードがガタ落ちしてしまいました。
漂流者を採用したのには、ホロンのトランシーバーによる構築に
頼りたくない(※)
という意図もあったのですが、
基本エネもポケモンのどうぐも少ないこのデッキでは当然役立たず。
その他のトレーナーも丸々抜いて、ほかのカードに差し替え、
スピードアップを図ることにしました。

ポケモンの面では、ラルトスをδ種にしてホロンのポワルンでの
大量展開をと思ったのですが、それを狙うならポッポもδ種にするべきです。
さらに、このデッキは戦術上複数のサーナイト・エルレイドを
場に並べる必要があるので、ベンチを圧迫するサポート型のたねポケモンは不向きです。
思い切って、たねポケモンをごっそり抜いてみることにします。

サーナイトex(δ)は倒された時、2枚のサイドカードを取られます。
Wレインボーの役割はホロンのポケモンでも果たせるので、
exの性質を活かしてスクランブルエネルギーに変えてみましょう。

※ホロンのトランシーバーによる構築に頼りたくない
 夏に流行ったアブソルを使ったデッキは、手札からトラッシュされたカードが
 トレーナーのカードであった場合、追加効果で被害が拡大します。
 そのためトレーナーのカードの総数を削りたい、と考えたのです。
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by rentacoal | 2007-11-11 03:52 | PokemonCard!
こんばんは。 休日の夜更かしっていいですね~。
ランニングのデッドポイントを乗り越える感触に近いでしょうか、
この時間帯は眠いのを通り越して頭が異様に活性化してくれるので
文章を書くのに最適だったりするのです。
…代償として翌日のテンションはガタ落ちですけれども。

さて、公式がやる気を出したのを機に僕もプレイヤーとして復帰しました…が。
いざデッキを組んでみると半年間のブランクがもろに出て、ショックを受けています(笑)。
今現在トライしているデッキは、夏の公式大会でも登場した
「エルレイド+サーナイトex(δ)」デッキ。
はじめは手持ちのカードだけで組める(※)
という理由からのチョイスでしたが、今日このデッキの意外な利点に気づきました。

世間では「リーフィア+ジュカイン」デッキという組み合わせのデッキが
流行っているらしく、某オークションで見てもリーフィアLv.Xの
カードだけが1000円以上の値段がつけられています。
DP3~4で僕の使いたいポケモンはちょうど闘タイプの草弱点。
これはまずい、気の毒だけれどリーフィア様にはもう少し活動を控えてもらおうと
アンチデッキの模索をはじめたのです。

あれも駄目。 これも駄目。
この草の生えたイーブイは本当に難敵で、リーフィア自体は倒せても
デッキの性質上すぐに次の手が飛んでくるのです。
誰か互角に打ち合えるヤツはいないのか!
いました。 サーナイトex(δ)が。
 炎無無 かえんだま  80
 のぞむなら、自分の炎エネルギーを1個選び、自分のベンチポケモンにつけ替えてよい。

まず80ダメージ、そして弱点の炎タイプからのダメージなので、
30追加で110ダメージ。 ちょうど倒せる上に、エネルギーをベンチに移す効果つき。
これなら倒した後にカウンターをくらっても、場にエネルギーが残るので
反撃に転じることができますね。
サーナイトにはポケパワー「ふういん」もあるほか、
エルレイドという強力なパートナーもいますので、
リーフィアの流行っている現状では有効な選択のひとつだと僕は判断しました。

※「手持ちのカードだけで組める」
 「エルレイド」のカードは構築済みスターター「パルキアLv.X」に入っているので、
 進化前をふくめ揃えやすいのです。 ディアルガ&パルキアスターターは
 対戦に必須なサポーターもたくさん入っているので、初心者の方にもオススメですよ。
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by rentacoal | 2007-11-11 03:08 | PokemonCard!

ありのままの生活と

b0060499_7285587.jpg昨日は書きたいことがあったのですが、
諸事情により流れてしまい。
今朝は、起きる直前まで夢を見ていました。

夢の中で、無性にグラタンが食べたかった。
半分ドリアに近いような味付けで、
ホワイトソースをかけ、丁寧にパン粉をまぶした後
カリッと表面を焼き上げる。
そんな完成図を予想しながら、
綺麗な薄桃色の耐熱ガラスの食器を僕は洗っていて。

現実の朝食は、カップ麺。
…ないより、マシだ。 言い聞かせて食べた。

最近見る夢が現実的かつ、切実なものばかりになってきました。
具体的には食べ物を食べる夢とか、誰かに会う夢とか―。
ホワイトソースって、どうやって作るんだろうか。
マカロニって値段、いくらするんだろうか。

いつか作って食ってやる。
…がんばろ。
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by rentacoal | 2007-11-09 07:34 | 雑記―炭のつぶやき

無限大のファンタジー

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実はこの半年の間に、本格的な趣味がひとつ増えていたり。
いわゆるネットゲームの類なのですが、
プレイ・バイ・ウェブ(PBW)という、要はTRPGを
ネットで動かしてしまおうという趣旨のゲームです。
題は「無限のファンタジア」。

前からTRPGには興味はあったけれど、
ある種マニアックな空間な気がして(学校の先輩の影響もあり)
ちょっと手を出せずにいました。
それがおそるおそる手を触れた結果、
やはりというか…興味が爆発してしまいまして。
演劇の類にも関心があっただけに、楽しくて腰までどっぷり浸かってます(笑)。

このゲームでする事を端的に言えば、
キャラになりきって事件を解決に導いたり、
未知の遺跡を冒険してみたり…そういったものが主になります。
そのあたりは通常のゲームと大差ないのかもしれませんが、
このゲームの最大の特徴は、プレイヤーの行動全てが「連動」する、って
事じゃあないかなと思ってます。

たとえば、戦争イベントが起こってる最中にある人が遺跡を探索していた。
すると、戦争の結果が未知の存在をよびよせ、
突然その人は遺跡の崩壊に巻き込まれそうになった…。

…とまあ、そんな感じのことが、実際にゲーム中で起こりました(笑)。
自分らプレイヤーが主体的に動いていくことで、
ゲームの世界も広がり、変わっていくのが面白いです。
なんだか変わったゲームに出会っちゃったなぁと。
しばらくやめられそうにないんで、ポケカとの両立を目指そっかな。

ちなみに、TRPGだとリアルタイムの会話が劇みたいに繋がってくんですが、
こちら(PBW)の場合はじめから文章で行動を指定して
小説家さんに話をまとめていただく、という形になってますね。
600文字のプレイング(キャラの行動指針)を書くのも、
文章好きの僕としては性に合ってるのかも。
練りに練った決め台詞がうまく採用された時は…やっぱ嬉しいですしね。

***
というわけで。
これからはポケモンカードのほか、無限のファンタジアの話題も
多少なりと混じってくるかもしれません。
なるべく非プレイヤーの方にもわかりやすいよう、留意して書きますね。

ちなみに一応「なりきり」ゲームなので中の人の存在明かしちゃうとアレなんですが、
一人だけこのブログで晒してみようかな?なんて思ってます。
興味のわいた方はまた、僕のキャラクターが
どんな動きをしてるのか見てやってくださいな。
⇒無限のファンタジア・タイトルへ
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by rentacoal | 2007-11-07 22:43 | Infinite Fantasia!