火おこしちゅう。


by rentacoal

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闇が光ってたまるかい

b0060499_1912923.jpg「父の手と 十数玉手にとり 畦を行く」
高1の時に書いた川柳です。
最近諸事情で弱ってて事あるたびに田んぼに
癒されに行くんですが、水が張られて
土の香りがしなくなった代わり、カブトエビが泳いでます。
新しくできた道路に圧迫されつつある田畑ですが、
まだあるんだなぁ。 こういう光景。
幼き日々の思い出はいつまで経っても美しいですね。

さて、公式でDP3の情報が出ましたが、この際白状します。
夏道のレギュ聞いたとき本気でポケカ休止しようかと思いました。
っていうかDP3&チャンピオンズパック向けに貯めてたお金も、
新たにできた別の趣味に投入しちゃった後です。
さあどうする、練炭よ。
まあ、夏の遠征を諦めれば費用は浮くからいいのですけれど。
僕自身、体調の都合で5連戦に耐え切れる身体ではないので、
大会自体は不参加となるかもしれません。

*
http://www.pokemon-card.com/yomimono/news.html
とまあ、ポケカ含めカード熱がこれ以上ないほどに下がっていましたが、
DP3のカードを見て再燃しつつありますよっと。
まずデンリュウ、ポケボディーは反則級ですね。
ただ雷タイプは現状メタだと前線に立つのは難しく、
2進化というのがまたネックで、主戦力にならないならタッチ投入も難しい。
エルレイドは注目株ですね。 このワザ効率のよさは何。
少なくともハピ単という構築形式をかなり窮地に
追いやれそうな気はします(ホロンFF型でもダメージレースに勝てるか)。
超、闘2色の色エネが要るのは微妙に使いづらいですが、
サーナ系列は進化前も優秀なので何とかできる範囲でしょう。

拡張パックからは新サポーター「ハマナのリサーチ」(ハマナって誰)。
確定デュアボ+基本エネサーチ、黄レック引っ張ったりいろいろできますけれど
導師を超えるような汎用性はなさそうです。
ただ初手事故を挽回する意味や漂流者みたく
シルバーバレット的な使い方(エネ事故回避しつつPP持ちのたね引っ張ったり)、
というのは考えられそうなので3~4枚くらいは揃えておきたいですね。
ライコウはぶっちゃけベンチに座ってろと。
ポケパワー「じんらい」の効果は強いものの、それだけのために
エネルギーをはるアドバンテージを相手に許せるかどうかがポイント。
メタ次第では導師で組み込んでも面白いけれど雷って多色組みづらいよなぁ。
同時に出るであろうエンテイ・スイクンにちょっと期待ですね。
ウインディは強化版飛翔で面白げな感じ。
最近1進化デッキが台頭しつつあるので、スクランなど活用して
また上手い使い方を考え出す人がいるんだろうなぁ。
ハッサムにはどう見てもオーバーキルです、返り討ちにあうけど
何とかできちゃいそうなポケパワーがアツい。

シリーズを全体的に見て思ったのは、2進化ポケの挽回を図ってるなぁ、と。
1進化でもトータルで2進化相当の出力が出せる
「エレキブル」「ルカリオ」「ハピナス」などが出てしまったため、
それらを潰すだけでなく2進化ポケのスペックを全体的に
あげてるのではないかと思いました。
随分先でしょうが、DP環境を考えて気になるのはやはり、
アメに代わる2進化サポートは出るのかというところでしょうか。

ちょっとこれは買ってみたいぞ?と今更思わされる情報でした。
ああ、だいぶお金使っちゃったよー…。
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by rentacoal | 2007-06-15 19:38 | PokemonCard!
b0060499_21314381.jpg田んぼで童謡「かえるのうた」を歌ってみたら、
すっと背景に溶け込むんですよ。
昔は歌もブラウン管や液晶の向こうの世界でなく、
暮らしの中に息づいてたんだねぇ。
固い物は風雨にさらされいつかなくなる。
でも自然のものは、形を変えながら…
いつまでも残っていく。 ちっぽけなんです僕ら。

6月です。
ちょっと調子を崩してお休みしていましたが、
復調の兆しが見え始めたので夜の田んぼに出向き
水が張ってあるのをのんびり眺めてきました。
そしてそれがブログのお題になる。
出かけたらタダでは帰らない主義なんですよね~。

*
前からずーっと暖めていたアイディアがあるのですが、
一度身内で対戦型カードゲームを作ってみたいな、なんて思ってます。
ゲームであるからには勝利条件や達成すべき目標が必要なのですが、
それも何とかクリアできそう。
具体的なアイディアとしては以下のような感じです。

仮題:「ザ ピラミッド」
・根本にある定義
○陸・海・空に属する実在する生き物が主体
○食物連鎖を基盤に生態系を築くゲーム
 (例えば草食動物のカードは植物のカードが一定数存在しないと生命を維持できない)
○相手の出したカードを利用しながら先にピラミッドを完成させた方の勝ち
・ぼんやりと考えてあるルール
○1ターンに出せる枚数に何らかの制限はかけるが、
 基本的には小物をザッと並べた後減った分だけ山札から補充する事も可能
○普通の生物カードのほかに「大干ばつ:お互いに植物カードを1枚ずつ犠牲にする」など
 災害要素を加えても面白い
○各生物には「適応(環境変化への適応力)」「捕食対象」「CP」などのステータスを設ける
 CP=キャパシティ、要はどんだけ食料となる生物がいれば生きられるか
○力の弱い生物にも山札からのサーチ能力(大繁殖)などを利用して
 全ての生物が劣化にならないようにする
○暫定アイディアとして、特殊能力「継承」システムで捕食側が被捕食側の
 能力を受け継ぐことができる

最後のは昔メガテンやってていいなぁと思ったので是非頂戴したいアイディア。
とりあえず頭ん中で構想を練ってたのをまとめたらこうなりました。

なんでこんなの話すかっていうと、
実はこのアイディア閃いたの、某水産学科の友だちと海遊館行った時
純粋に面白いって思ったんだよね。
ガイア思想…っていうのかな、あの次世代型水族館の何が凄いって
捕食関係にある動物たちを一緒に放り込んでんのね。
「きゃー、イルカかわいーvv」なんて叫ぶ女子の前で
脱糞のサービスとかもありそうだしね。
なんていうか、生々しくて、でも皆こうやって生きてんだなぁって
本来の生態系に近い姿を見せられ感動して。

そうして「ピラミッド」のアイディアが降りてきたのでした。

自然の営みってホントすごいね。
これ、カードゲームにできたならアツイかもしれん。
もっと動植物のこと、勉強しよっかなと思いだした日でした。
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by rentacoal | 2007-06-07 21:52 | 雑記―炭のつぶやき