火おこしちゅう。


by rentacoal
b0060499_524591.jpg使ったのはオレじゃないですよ?念のため。

結果は3rdステージ敗退とふるわず。
でもプレミスはたぶんないし、久々にアツい頭脳戦ができたんでよし。
悔いがあるとすれば構築のミス。
このジュペルナソルにはマジハン要るわ(汗)。

トンデモデッキで予選を勝ち抜いたメビちゃんに、
ここはひとつ頑張ってもらいましょうかね。
負けたらたこ焼き屋で残念会やから、空気読んで勝てよ?
(練炭はプレッシャーをはなっている!)
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# by rentacoal | 2008-03-30 12:59

*

生存報告、だけ。 書くことがない、だけ(苦笑)。
いろいろ専念するためにも、しばしお休みをいただきますよ、っと。

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# by rentacoal | 2008-03-28 09:53 | Infinite Fantasia!

オレ式大人の捉え方

「あんな、父ちゃん――」
見知らぬ人が同乗する車の中で、彼女は言った。

「いつかお金ができた時、遊園地つれてって?」

僕は、わずか4歳足らずの彼女の発言によって、
2つのショックを受けた。
ひとつめは、多くの人も同じように思うことだろう。
ふたつめのショックは衝撃ではなく、
20を迎えた僕の胸のうちに今になって実感として響いてきている。

僕には5歳の姪がいる。
当然のようにだだをこね、物事が意図通りに運ばないことを嫌がる。

何故嫌がるのか。
いや、質問の方向を変えてみよう。

何故、彼女は遊園地に行けない事を嫌がらなかったのか。

今になって思う。
それは、思い通りに運ばない世の中に対する、
納得のいく説明が与えられているからに、ほかならない……と。

子どもは考える生き物だ。
これは、僕自身の経験からくる実感として残っている。
わからないから、考える。
何故生きるのかも、小学3年の時分に悩んだ。
おもちゃが買えない理由は手元の小銭を見れば分かるのだが、
おもちゃを買うお金を親が与えてくれない理由までは、子どもには分からない。
子どもだからじゃあない、あくまでそれは
「他人の事情」であり、子どもの知らない情報だからだ。

納得の行く説明を受ければ、子どもは理解する。
送ってもらった車の中での出来事は、そのことを学ぶ機会となる、
大切なチャンスとなった。
そして、時折こちらにイタズラな顔を見え隠れする彼女とその親は、
まるで友だちであるかのように会話のキャッチボールをしていた。


今年の元旦に、僕はひとつの抱負を立てたが、
1月が終わりを告げた今、もうひとつ目標を加えようかと思っている。

少し前、学校を脱け出し多くの人と出会うまでは、
20になっても子どもでありたいと願った。
理由は単に、大人が嫌いだったからだ。
何か「大人」という存在を汚れた潔白ではないもののように思っていて、
自分は違うと言いたかったのだろう。

今僕は断言する。
潔白な人などどこにも存在しない、と。
小学生の初期、かわいいと思っていた女の子に
男子友だちと石を投げた。
中学の時、その人の綺麗な面立ちの目尻の横に傷跡を見た時、
確証もないのに罪悪感を覚えた。
友だちが買っている雑誌のふろくが欲しくて盗んだ。
胸が傷んで返したが、盗んだ事実は消えない。
カードゲームでフェアプレイをした方が楽しいと思うのは、
過去にイカサマをしたからだ。

よって僕は潔白などではない。
善き行いと同じで、悪い行いも消えはせず
少しずつ積み重なっていくのだ。

ならば、開き直って悪い行いをしたいのか?
答えは、否。
何が誰にとっていいのかは、この年になっても、
きっといくつになっても分からないだろう。
けれど、自分が間違っていると思うための線引きは、
誰にだってできるのだ。
――時間をかけ、少しずつなら。

迷って途方に暮れるのならば、これは違うという間違った道を
消去法で消していこう。
どんなに時間がかかろうとも、今はそれをすべきだと思うから。

20歳。

僕はこれから舵をとる。

針路という名の舵をとる。
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# by rentacoal | 2008-02-01 02:23